1分でわかる爆笑 「アートの掟」

~ アートの知恵を活かせ!~

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サイトーのぼやき<38>

   

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1960年代は、勢いあったね~!

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ゼロ次元       内科画廊I(神田)      1960年代     「肉体のアナーキズム 1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈」から

 

こんな勢いの中から、三島由紀夫さんの割腹自決も出てきたんやね・・・

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ゼロ次元      1960年代

 

 あほや! あほや!
あほや~~!!!!!

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ゼロ次元 夢タントラ学派女性軍団     30年ぶりの「ゼロ次元」再現!

 

1960年代に、とにかく奇抜な事を、公衆の面前でやる、ゲリラ的アートが元気だった。

でも、新宿のど真ん中で、「ギャー~~!」と裸で叫ぶのって、「芸術の原点」だよね!
1960年代に生まれた「昭和人間」には・・・

中には、美術館の大聴衆の前で、リンゴの上に脱糞して、そのリンゴを、聴衆に投げつけ、大パニックになるパフォーマンスなどあったんだ。

 

 

白衣来て
銀座の隅々まで、過剰に清掃!

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ハイレッドセンター     「首都圏清掃整理促進運動」     1964年のオリンピック直前     警官も笑ってるね。

 

  単なる清掃アートだけど、ポストオウムの時代には、昔のような大らかな雰囲気ないかも・・

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ハイレッドセンター     「首都圏清掃整理促進運動」     銀座も大らかな空気があったね・・・

 

1960年代の前衛パフォーマンス集団(=とんでもアーティスト!)
は、上掲の「ゼロ次元」「ハイレッドセンター」「具体」「ネオダダ」「九州派」「フルクサス」などだよね!

その、ハイレッドセンターは、巨匠アーティスト3名(赤瀬川原平高松次郎中西夏之)の頭文字という単純な由来・・・

その赤瀬川源平さん(現代アートアーティスト 兼 芥川賞作家)の訃報に接し、彼の色んな実績が言われてるけど、「爆笑の作品」こそ、一番本質を付いておるんじゃ!

 

 

 赤色のビックリマークが
ハイレッドセンターのシンボル!f0189582_14562153 (1)


とにかく、
アホやろ~ぜぃ!!!

 

 

 

 

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